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写真講座「江戸今」の講評会を開催

(講師を交えて作品を閲覧しながら会話が弾む受講生)
(講師を交えて作品を閲覧しながら会話が弾む受講生)

写真講座「広重が描いた江戸の今を撮る」(略称「江戸今」)第2期の講評会が42日(土)に開催されました。

森下文化センターに、定刻の13時に14名が出席しました(欠席4名)。

320日(日)「東京日本橋タワーから日比谷公園」で撮影した作品のなかから各自が5点を持ち寄り机上に並べ、鑑賞しながら撮影時の様子からプリントの仕方など鷹野講師を交えて受講生の会話が弾みました。

今回は、広重が絵を描いた舞台より、京橋のレトロなビル内で撮った作品や水溜りなどに映り込む街を撮った作品などが目立ちました。

鷹野講師がそれぞれの作品をプロジェクターで投影しながら、1点ずつ講評とアドバイスをし、その後一人1点のベスト作品を選びました。この作品は「江戸今ギャラリー」に掲載していますのでご覧ください。

最後に、次回の撮影会のコース「両国の回向院から御厩河岸まで」で訪れる6カ所の解説がありました。

次回、424日(日)のコースなどは「江戸今」のページに掲載していますのでご参照ください。

興味があり撮影会・講評会の見学を希望される方、また「江戸今」に関するお問い合わせなどは、鷹野講師(akiratakano6016@gmail.com)までご連絡ください。