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協力講座「江戸今」の撮影会を開催

(清水観音堂舞台から月のまつ越しに、順番に写真を撮る受講生)  
(清水観音堂舞台から月のまつ越しに、順番に写真を撮る受講生)  

26日(日)午後1時から協力講座「広重が描いた江戸の今を撮る」の撮影会が開催されました。

13時に出発した今回は、今期最後のコース4「湯島天神から上野清水観音堂・月のまつ周辺」の撮影行です。

広重の名所江戸百景「湯しま天神坂上眺望」の場所男坂の坂上からの撮影を皮切りに、一分咲きの境内をカメラに収めながら移動し、上野松坂屋前では「下谷広小路」の絵の解説を聞き、歩を進めます。

上野山下から不忍の池を半周し弁天堂を経て清水観音堂へ。舞台から「月のまつ」越しに弁天堂を望む景色を交代でシャッターを切っていました。

さらに、上野大仏や東照寺、五條天神などを各自撮り歩き、西郷像前で解散集合しました。

各ポイントでは鷹野講師が広重の絵を掲げて、絵の解説とここでの撮り方をアドバイスしていました。

 途中、道に迷った受講生がいましたがコース地図を頼りに合流でき、全員無事に顔をそろえて解散することができました。

  

この日撮影した作品は、次回2月20日(日)午後2時から森下文化センターで開催される講評会で、講師の講評とアドバイスをうける予定です。そしてこの講評会が、今期最後の講座になります。

 

 

次期の講座(第2期)は、320日(日)から910日(土)までで全10回を予定しています。募集の案内は近日中に当HPまたは「募集案内」のチラシを江東区内の各文化センターに置く予定にしています。