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協力講座「 江戸今」の講評会を開催

並べた作品を鑑賞する鷹野講師と受講生
並べた作品を鑑賞する鷹野講師と受講生

11月28日(日)第3回 協力講座「江戸今」の講評会が森下文化センターで開催されました。

持ち寄られたのは、11月14日に「日本橋周辺」で撮影された作品です。

 

机上に並べられた写真をそれぞれ鑑賞しながら「こんな所もあったの?」など改めて新鮮な発見があった様子でした。次に、鷹野講師がプロジェクターで順次作品を投影しながら講評し、受講生から「ピントが手前に合ってしまった」「傾いてしまう」など率直な感想に丁寧にアドバイスをしていきました。

 

続いて、次回撮影コースの予習として永代橋、富岡八幡宮、深川不動尊、木場、州崎を描いた広重の名所江戸百景を見ていきました。白魚漁が盛んだった隅田川、辰巳芸者の集まる境内など、かつての深川の風景や賑わいに想いを馳せ、イメージを広げていきました。

 

最後に、受講生ご自身と講師が選んだ各自1枚ずつの作品を、ホームページの「江戸今」ギャラリーに掲載しています。

 

次回の第4回講座は、12月12日(日)午後1時から「永代橋から州崎神社」を撮影予定です。

ホームページの「江戸今」コース2の撮影ルート地図をご参照下さい。