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11月の撮影会「青梅周辺」

昭和幻燈館の外観を撮影する会員
昭和幻燈館の外観を撮影する会員

11月27日(土)江東区内から電車で1時間40分ほどの「青梅周辺」で撮影会が開催されました。晴天でしたが、駅に降りるとひんやりと風の冷たさを感じました。

 

13時に青梅駅へ集合し、旧青梅街道沿いのレトロな街並みを進み、住吉神社、延命寺、宗建寺、多摩川沿いの釜の淵公園を散策し、金剛寺、旧稲葉家住宅、駅周辺へ戻るコースでした。

 

"昭和レトロ発祥の町"だけあって、青梅駅ホームから改札口までの地下通路に古い映画看板が並び、駅周辺に残る雑貨店、電気店、自転車店などの佇まいに昭和へタイムスリップしたような気分を味わえました。

また青梅は"猫の街"とも言われ、猫がモチーフの名作映画看板が通りを飾り、住吉神社では祠の中に猫の神様が祀られていました。

 

多摩川沿いの釜の淵公園は紅葉が美しく、鮎見橋や柳淵橋もカメラに収めながら散策し、残り少ない秋の風景を楽しむことができました。

 

この日撮った作品は12月11日(土)の講評会で、鷹野講師からアドバイスや講評をしていただきます。

森下文化センターで午後2時の開始予定です。

 

会員以外の方の見学(無料)を随時募集しています。興味や関心をお持ちの方、お気軽にご参加されませんか。

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